どうしてノーノーヘアは火傷をしやすいのか?

ノーノーヘアを買った友人も、借りて使った私も火傷をしてしまった訳ですが、どうしてこんな事になったのか調べてみました。

 

すると、ノーノーヘアは脱毛器では珍しく、サーミコン式という熱線を使った仕組みだったからと分りました。

 

サーミコン式とは?

 

「熱線が毛に触れるとムダ毛を瞬時にカットします」とありますが、この熱線が火傷の元凶となっているわけです。毛に触れるだけならいいんでしょうけど、これが肌にも触れるので「熱い!」となっちゃうんです・・・。

 

そもそもお肌は全くの平らではありませんので、公式サイトにあるようなイメージのように切れるはずがありません。

 

とうぜん窪みのあるものでお肌を押さえつければ、その窪みにプニって膨れた肌が入り込みますからね。その入り込んだお肌が熱線に触れるので火傷をしてしまいます。

 

ノーノーヘア公式サイト

 

↑ノーノーヘア公式サイトにあるように、「肌に優しい技術!」と大々的に謳うには、甚だ疑問を感じてしまいますね・・・。

 

お肌に軽く当てるだけだと、ムダ毛の上の方しかカットできないので、結局ノーノーヘアを使ったのにムダ毛が目立ってしまいます。上手に使えばノーノーヘアでも綺麗になるのかもしれませんが、それまでに何度の火傷を経験すればいいのやら、私には怖くてできませんでした(笑)